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2009.04.06 Monday | - | - | -
カンサイィィィ!の一体化現象
第十回:カンサイィィの一体化現象について
「カンサイィィィィ!」をあんなに一体感で包んだ大声で聴けるとは思わなかった。11月8日に行われたKREVAの"TOUR LIVE K-ing in なんばHatch"に2度行って来たけど、8割方が今時女子という客層で、軽くアイドル化された扱いに驚いた。その女子もKREVAが「カンサイィィィ!」と叫べば同様にレスポンスする訳である。この女子達に韻踏合組合のライブを見せて「カンサイィィィ!」を目の当たりにしたら「わー、KREVA様のパクってるわよ」となるのだろうか。そんな想像をしてしまった。

まぁ、しかしだ。一番好きなアーティストは?と聞かれたらKREVA!と答えてしまうくらいにボクはKREVAの事がずっと、ずっと、ずーっと大好きなんだからね!と気持ち悪くトランスフォームしてしまう。なんせKICK THE CAN CREWの頃に早くソロを出して!早く熱いソロを中で出して!って無理にハレンチに持っていく必要もないか。そんなKREVAを今回初めて生で体感した。しかも、都合で2回も通して拝んだ。自らラップスターなんて唄っちゃってたけど、パフォーマンスに関してはもう一級品です。規模の大きさから言って当然かもしれないが、歌詞を間違える事なんて無いし、噛む事もないし、音程を外す事も全くない。(そう感じた。)二週間のスパンを置いて2度目の観戦となっても、全く同じ映像を見てるかのような安定っぷり。合間のトークのネタまで基本的に一緒だという点にも気付いてしまったが。

またライブ内容が非常にタイトで3回程のトークを挟みながらも「よろしくお願いします」の楽曲全てに過去のシングルなどを交えながらの100分超。2時間越えがスタンダートかな?って勝手なイメージがあるが矢継ぎ早に展開される高速な展開なら当然か。また短い曲が多いせいもある。会場を包む熱いヴォルテージ。歌詞の口ずさみなんて当たり前、サビになると皆で大合唱。(アグレッシ部が特に凄い)そして2階指定席の人達まで一体となって盛り上がってるもんなー。こんなに盛り上がったライブはこれまで見た事がないかも。この盛り上がりをそのまま日本語ラップで体感出来たらこれ以上に幸せな事はないだろうなぁ。そんな事をシャンプーの良い香りがする女子に囲まれながらボクは思った。やっぱり、女子は良い。汗臭い男子ばかりに囲まれてちゃ精神的に良くない。良くない。女子の皆様、よろしくお願いします。


文:ヨウヘイ
2007.11.17 Saturday | ハレンチ☆日本語ラップ学園 | comments(0) | -
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