スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.04.06 Monday | - | - | -
神戸HIP HOP FESTIVAL 2009.04.03
上屋劇場にて、神戸のヒップホップ祭【KOBE HIP HOP FESTIVAL 2009】に潜入。

会場の中では、VJも駆使した多数アーティストによるLIVE SHOWとDJ'S PLAYのパフォーマンスが2フロアに別れて行われ、飲食ブース、物販ブースあり、外と中ではGRAFFITIのライブペインティングありと至れり尽くせりの濃い一夜でした。

OPENが50分遅れたことや、途中の機材トラブルありで時間は押し押し状態でしたが、内容の濃いライブ満載で、お客さんの入りも多く、皆が一つになって騒ぎ、飲み、会話し、コミュニケーションをとることによって会場が一つになり大盛況だったと思う。

兵庫、大阪、奈良、岡山からアーティストが一同に集結し、これだけの規模のイベントを主催することは中々ないことなので、非常に素晴らしい企画だ。特に神戸の看板を背負ったアーティストにとったら、この日を非常に楽しみにしていて、気合いは底知れぬ思いであったであろうと思われる。

お客さん側からしても、一度にこれだけの濃いアーティストのライブが見れるとなったら、日本語ラップ好きの人が興奮するのもお分かり頂けるでしょう。ただ、時間押しのライブ続きと機材トラブルもあったせいか、疲れが見えてノリに欠ける一面も見られたことは否めない。

言葉と写真では伝えられない、現場ならでは味わえる素晴さ★
皆がHIP HOPを楽しみ、HIP HOPで繋がる!! ウン、間違いない。

すべての模様を文章で表現すべきところですが、出演アーティスト名を羅列させて頂き、写真館でお楽しみ頂きたい。

■GRAFFITI■CASPER、DISE、TiTi FREAK、PIFO、MIC、HIGU

■MC'S■
SHINGO☆西成(Libra West) 、HB FAMILIA(IFK)、HIDADDY、遊戯、22、GAZZILA、YOUTH、HANABIS、YOUNGI、TAKE-T、茂千代、IN-SIST EMCEES、INSIDE WORKERS、Coe-la-canth、LARGE PROPHITS、DOUBLE TRIGGER、Lowstylerz、HI-KING、OKJ、I man、H.R.C、神門、REDi UNITED(BASS-N-WOLF&MIC TIMER)、Suhyon the 3rd、4 LEAF、WORLD BEATER、and more...

■DJ'z■
DJ ARCHITECT(do-hyo orizin/strush wheels) 、DJ SOOMA (INSIDE WORKERS)、DJ ハンマーナオ(420RECORDZ)、DJ R(LARGE PROPHITS) 、DJ SCRATCH NICE(Coe-la-canth)、DAISAK(THC→CROWN)、KEYWON、VERY(CMK)、MARK、HUNTER2、PACHI(HIGH RENGER)、NOIZ(H.R.C)、TDC、chill stomach、and more...

■VJ■
udai(studioMIW) 、Mad Channel


    【WORLD BEATER】          【4 LEAF】









    【Suhyon the 3rd】          【REDi UNITED】









     【OKJ】                【H.R.C】









     【神門】                【I man】









     【YOUNGI】              【YOUNGI feat.JAZZY BLAZE】









    【JAZZY BLAZE】            【HANABIS】









     【Coe-La-canth】            【HI-KING】









     【INSIDE WORKERS】        【IN-SIST EMCEES】









     【LARGE PROPHITS】         【茂千代】









     【LOW STYLERZ】           【22&GAZZILA】








        【YOUTH】               【YOUTH feat.La-men Dog】









     【La-men Dog】            【HIDADDY】








        【遊戯】                【HEAD BANGERZ】









     【HB FAMILIA】            【TAKE-T】








       【SHINGO☆西成】           【YOUNGI ENDカード】









     【GRAFFITI  曄            GRAFFITI ◆











文:シンノスケ★
2009.04.04 Saturday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(35) | trackbacks(0)
CRIMINAL2008
ルミナリエも終わりX’masモードで浮かれる人間、もとい、賑わう人間で溢れる街に愛のDISを振りまくサンタクロースがやってくるということで、神戸に行って来ました!

CRIMINAL2008 【般若 4th ALBUM ドクタートーキョー Release Tour in 神戸】

場所は、神戸のCULBの定番ビル・像ビルの6FにあるGEMINI。
24時過ぎに行くとCULB内はDJ HAZAMAが上げ上げチューンでフロアーを上げまくってました。早い時間とあってフロアーもギュウギュウでなく、ええ感じでお客さん体揺らしてました。








で、DJ TIMEも終わりショーケース開始。
さくっと紹介。
YOU-2:from 姫路。初っ端からvibes全快でフロアーをがっちりロック!
K.O.Z:またまた姫路から、パフォーマンスでフロアーの目を釘付けに。
RHYMAGIC:フロアーを良い意味でクルーダウンしながら、心地よかったです。
MIC TIMER:神戸のANTHEMから2MC。安定しとります!
BASS-N-WOLF:最近Album『飛火掛かる』を発表し、勢いに乗る2MCが神戸のヘッズを揺らしまくる!


     【YOU-2】             【K.O.Z】






             【RHYMAGIC】             【MIC TIMER】









                   【BASS-N-WOLF】              










ここからはDJ MASAが西海岸を中心にまたまた上げまくる!神戸の綺麗なお姉ちゃんを揺らす揺らす。ヤバイね〜。










お待ちかねラストショーケース!
まずは、在日コリアン3世神戸を代表するYOUNGI。Single『ジレンマ』を発表した彼が、盛り上げながらも葛藤を歌いフロアーを聞かせてました。













そしてお待ちかねのあの人、昭和レコードと書かれた暖簾から出てきたのは、般若!男前ですな〜。フロアーから「兄貴ぃ〜」の男汁満載の掛け声の中、緩急つける曲構成で魅せる、魅せる。執刀開始!
「こんばんはWack Mcです」という般若特有のユーモアーなどで般若ワールド全快。喋りを含めた曲構成が面白くて見ていてほんまに飽きない。UMBに向けたフリースタイルもばっちり決め、ラストはフロアー合唱スティーロー。男やねぇ〜。














そして、妄走族からDJ JACKHERERがスピン!般若もSide Mcに入りながら、最後まで飽きさせない選曲でバッチリ!
フロアーでは気さくにお客さんと般若が喋るという光景も見られ、アットホームな一夜でした。ありがとう神戸、ありがとうCRIMINAL2008!

文 P坊
2008.12.26 Friday | スタッフ活動NOTE BOOK | - | -
176 SQUAD ワンマンライブ 〜2008.12.13〜
更新遅れましたが、関西は高槻で行われた176 SQUAD ワンマンライブに侵入モータースポーツ

『イジラレ御免176SQUAD!! いきなり御免ワンマンライブ!! 早速、第2SHOW!!』

存じ上げない人の為にコピーですが御紹介。


UP TOWN大阪北摂エリア"R176"(国道176号線)を中心に集まった176SQUAD"
「ナニワから唱える平和」でお馴染みの"Mista O.K.I" 、「聞き取りやすくわかりやすくがモットー」の"生粋音源"から"タカヒロフロウ""タナカコウジ"、そして正統派を貫き続ける大阪UNDERGROUNDの雄"LARGE PROPHITS"から"K-ONE""TOKI"、さらに大阪北摂ベッドタウン"高槻CITY"代表の孤高のMC"八空"の6人編成!!


いやぁー、カッケーっす!! マジヤベーっす!!

ただのグループとしてのライブだけでなく、各ソロ音源やそれぞれのグループとしての楽曲も交えての最高のパフォーマンスを披露していたるんるん

ライブぶっ通しでなく、お客さんに気を使って休憩タイムを設けては、その間にDJ "R"のプレイかと思いきや、各176メンバーの好きな洋物ヒップホップをかけたり、皆それぞれが持参したプレゼントタイムがあったりと、2時間という短い時間ですが大いに盛り上がってました拍手

ライブ終了後は、会場から歩いて3分のとこにある八空さんのお店『DUKE BAR』にてアフターパーティーでしたが、残念ながら都合により欠席(苦笑)。

ワンマンライブって長時間じゃないし疲れないからいいなと実感した。
もっと日本語ラップでデイイベかつワンマンのイベントが増えたらなと願うぴかぴか


内容はライブ模様の写真から感じとって下さいカメラ

      【八空】                【MISTA O.K.I】









     【タカヒロフロウ】            【タナカコウジ】









     【TOKI】                 【K-ONE】







      
      【DJ "R"】              【LARGE PROPHITS】








         【176 SQUAD】            【176 SQUAD】







      


また、来年もきっとどこかでやらかしてくれるでしょう。第3SHOWを期待して待て!!

ライブ終了後のほんわかなひと時の集合写真で締め!! PEACE ONE LOVE★

 上段左から:
 TOKI
 タカヒロフロウ
 MISTA O.K.I
 八空
 K-ONE

 下段左から:
 タナカコウジ
 DJ "R"



文:シンノスケ★
2008.12.02 Tuesday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(2) | trackbacks(0)
ENTER 〜2008.09.27〜
ちょっと更新遅くなりましたが、関西ではお馴染み【ENTER】へ今回も潜入してきました。

今回もMCバトルは枠数を増やして48人という大人数でのバトル。
メンツも豪華で、スキルの高さをこれでもかと堪能できた。

1回戦からダース氏とバルーンの試合は再延長にまでもつれこみ、最終的には足が臭いネタでダースの勝利。バルーンは連チャンのため肺活量不足で惨敗ぃぃ〜。

前回優勝した大超さんは2回戦でHIDADDYと当たり、4回もの延長を繰り返したが惜しくも負けてしまった。同じく前回準優勝のペッペBOMBは不調で3回戦で敗退。今年のUMB神戸チャンプに輝いたP-PONGも負けてしまったがいい試合してました。

まぁ、前置きはこのぐらいにしといて今回の優勝者は……

MC KOPERU (from 梅田サイファー)


決勝の相手はHIDADDY。
お互い引けを取らない
バトルを繰り広げ、一回
では決着がつかずに延長
までもつれ込んだが、
いい調子でリズムに乗って
いたコペルの勝利!!

ENTER優勝者では最年少?
になるのではないかの16歳!!

末恐ろしい時代です。



LIVEタイムでは、CRACKPOTZ大超A.K.A.音&DONKEYMAGNITUDELEED ROCKと続き、フライヤーでは予定なかったがSITAKILI IXNORTH COAST BAD BOYZで来てたメンバーのライブもあり。

そして、今回の目玉となる【HIGH GRADE PROJECT】のリリースパーティーへ。

DOが都合上欠席であったが、豪華メンツ満載ぃぃ〜で怒涛のライブ開始。
参加メンバーとしては、HIDADDY・遊戯・SATUSSY・ERONE・22&GAZZILA・YOUTH・
BIGI'z MAFIA・YOUNG DAIS・漢・GEN(順不同)。


     【HIDADDY】             【遊戯】









     【SATUSSY】             【ERONE】









     【22&GAZZILA】            【YOUTH】









     【BIGI'z MAFIA】            【YOUNG DAIS】









     【漢】                   【GEN】










各メンバーの気合いの入りっぷりはハンパなかったです。GENのヴァイオリン生演奏は特にヤバし!!60分にもおよぶ圧倒的なライブが終了したかと思いきや、アンコールで再び登場したりと大いに盛り上がっていた。


そして、今回も4:00からラウンジフロアーでは【JAPANESE HIP HOP SOUND CRASH】を開催ぃぃ〜!! メンバーは以下の3組。

●HURRICANE MIXER(SATUSSY & ノリミツ)














●BOMBA HEADS(遊戯 & ERONE)














●X JAPAN(ダースレイダー & DJ ウラタ)














各エントリーリームが、これでもかとDUBを仕込んできて、普段は絶対聞くことができない
日本語ラップの音が飛び交っていた。

第2回目のチャンプを制したのは………

またまたHURRICANE MIXER〜〜〜!!

第1回目のチャンピオン振りを発揮して見事に2連覇達成!!

日本語ラップの可能性をまた堪能できました。これが全国的に実施されるようになったら
相当面白くなると思いますよ。


◆◆◆◆イベントレポ番外編◆◆◆◆
今回のMCバトルの優勝者のMC KOPERUに簡単なインタビューをさせてもらいました。

●ラップを始めた歳は?
ちょうど一年前ぐらいの15歳からです。

●ラップを始めたきっかけは?
中学生の頃友達に色んなラップを聴かせてもらってて、高校に入学してから梅田サイファーに行き始めていつの間にかやってました。

●バトルで意識することは?
まだあまりバトルには出ていませんが、常にエントリーしてから家に帰りたくなります…。
あと、始まってからとりあえず勝つぞーって気合いは入れます。しっかり自分の意見を詰まらずに言う事ですね。あとは相手と自分とお客さんとで熱くなれるために自分の実力を常に100パーセント以上出す事です。

●影響を受けたアーティストはいますか?
環ROYさんとか鎮座ドープネスさんは影響受けてると思います。僕のスタイルと全然違いますが…

●主な活動というか出演イベントはありますか?
あまり出てないのでブッキングが欲しいって状態です。

●今後の予定を教えて下さい。
定期的に毎週土曜日に梅田でやっているサイファーに行きつつ、音源をもっと作ってライブってのが理想ですね。バトルもまた色々出たいです。

●読者へのメッセージをお願いします。
まだまだ10代でもできる限り頑張れば上が見えたり見えなかったりです。もっと色んな事に挑戦して色んな物を吸収して、芽を出し頑張りたいですね。まだ先は長いので。あとライブのブッキングなどお待ちしております。よろしくお願いします。


っという具合で、毎回そうですが楽しく弾ける一夜でした。
次回のENTERは、11月末!! ぜひ足を運んでみましょう!!

文:シンノスケ★
2008.10.07 Tuesday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(2) | trackbacks(0)
MUSIC LINE 2008.8.30の模様
またもや関西からイベント模様をお届け。【MUSIC LINE】というイベントに潜入。

関西ならではのゲストを多数迎え入れたイベントは、ライブとDJタイムを交互に交え、
決して飽きさせない時間枠で構成されていた。しかも、今回は福岡天神親不孝STREETから
【RAMB CAMP】をスペシャルゲストに迎えて熱さは2倍増し。

主催者の言葉を拝借すると、この日は赤熱ヴァイブス祭!! すべては気持から。
出演者全員で熱い魂でブチかます!! テーマは1つ『ただ楽しむだけ!!』
をモットーに赤黒いヴァイブス全開の一夜でした★


詳細は書くとキリがないので、写真で各ライブの模様を簡単にまとめます。


【Improve】

ベース、ギター、ドラム、キーボードの生演奏に、ターンテーブルとライムを組み合わせたHIP HOP BAND。
HIP HOPクラシックのラインを演奏に取り入れた間違いないパフォーマンスには感無量。やっぱ生演奏っていいですよね。ウマすぎてマジ感動しますよ。

【CRACKPOZ】

ONE-Jとちゃくらメンソールの2MC。MCバトル出場やDJ A-1氏の鉄腕舞句に参加してて、そのスキルは実証済み。最近筆者も要注目してるグループでホントかっこいいのでこれからが楽しみな存在。現在音源制作中とのことなので、出回った時にはぜひ手に入れてほしいですね。
【病】

MC 素人 a.k.a OYA GA SENSEIとMC MeBiUsによる2MC。ものすごくライブに勢いがあって筆者的には持っていかれた感じ。病だけにクランケになりそうです(笑)。

【NAJIMI】

From 山の街から熱い言葉を吐き出すMC。各地のMCバトルにも出場してて好成績を収めているので御存知でしょうが、音源も間違いなくカッコいいですね。もっと世に出るべきMC。

【志楽】

現在無料デモCD『自由帳』を配布中で、この前の梅田サイファー主催のMCバトルで見事に優勝を勝ち取った男。視点変えりゃ落書きすらもアート。間違いなく貫禄出てきましたね。

【JAB】

レペゼン高槻の燻し銀の男のライブは間違いないっす。
ここ最近どこのフライヤー見ても、どんだけすんねんって言う程リリースライブばかりしてる(笑)。途中音のトラブルあったけど、アカペラでガッツリ通してTSUKIで決め!!

【HIROFUMI】

レペゼン姫路の1MC。文学的なリリックで言葉の1つ1つに重きを置いている感じで、流れるようなライミングでタイトなステージでした。現在アルバム制作中とのこと。

【A-Q-A】

客もガッツリ引き付ける圧巻のヴァイブスを放ちまくり。この日は普段のライブより1.5割増しで行くぜと宣言した通りに赤黒いライブをかましてくれた。客もヘッドバンギン&プチャヘンザで暴れまくってましたね。さすがキー暴。

【RAMB CAMP】

ラストはスペシャルゲストの登場。天神親不孝STREETからFREEZEとBIG FACEの2MC。音もラップも黒くて太いし、何よりも迫力がハンパないですね。まさにジャパニーズ・ハーコー・スタイル。男臭い凄まじいパワーを貰いました。客も一緒に大合唱♪〜



このイベントに呼びたいという思いを一つに、主催者が自ら福岡まで彼らに会いに行って直に交渉してきたという熱い男の行動には、熱い答えが付いてくる。これぞ、ヴァイブスだけでつながれるヒップホップならではの世界。間違いないっすね。

文:シンノスケ★
2008.09.02 Tuesday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(0) | trackbacks(0)
〜 ENTER 〜 2008.07.26
2008年7月度のIFK PRESENTS 【ENTER】に侵入。
この夜はハンパない盛り上がりを見せていました。

ENTERと言えばMCバトルですが、今回はエントリー枠を増やして48人のMCによる壮絶なバトルが繰り広げられた。ゲストとして、今年のUMB岡山チャンプのLA-MEN DOGG、広島チャンプのBUPPON、東京からTARO SOULも参加していた。また、エントリー名【Mr.豊中】って誰かなと思っていたらHIDADDYでした(笑)。

途中経過は長くなるので省くとして、1回戦の中で1人だけバトルの時間に間に合わず棄権となり、代わりにエントリー漏れした1人の男が舞台に上がった。その男の名は"大超"
そして、その男は勝ち進んで決勝まで進んで、相手は梅田サイファーで鍛え上げられた若干17歳のペッペBOMB。歳の差2倍のバトルで、甲乙付けがたい内容であったが会場の空気を完全にものにしていた大超が優勝をもぎ取った!!!! 


ベストバウトは3回戦。
大超 VS コトバトバス。延長戦までもつれ込んだ接戦であったが、大超のパンチラインの連発で勝利。
『おまえはそろそろもう帰れ、母ちゃんとボンバイエ』がこの日一番のパンチライン。
会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。




ゲストDJとして、東京からDJ WATARAIが登場!!!!


洋楽HIP HOPと日本語ラップを織り交ぜた選曲と鮮やかな2枚使いでフロアを完全にロックしていた。
特に本人プロデュースによるNitro Microphone Undergroundをかけた時は全員熱唱で大盛り上がり。やっぱりワタさんはハンパないっす。






関西勢のLIVEとして、BOIL RHYMEバルーン the 200CRACKPOTZMAY韻踏合組合が、ゲストLIVEとして、東京からTARO SOUL、新潟からUSU a.k.a SQUEZが登場。

関西勢のライブは言わずもながらプロップス高めのライブを披露。

ゲストのUSUのライブは、同じ新潟から2人のサイドMCを引連れて男魂を揺さぶる迫力あるライブを披露。
アルバムで客演しているサイプレス上野もまさかの登場で"港町ジョーカー"もキック!!
セカンドアルバム【ROOTS】も絶賛発売中なのでまだ買ってない人は要チェック!!


TARO SOULのライブも、完全にフロアと一体感をみせて完璧なステージングを見せてくれた。
HIP HOP HOORAY 2008では全員で手を左右に揺らして、韻踏合組合を客演に迎えた"ガッデム"では、この日だけのバージョンでUSUとサイプレス上野も参加。
ラストシットはおなじみの現場でSEE YAをPart.1 & 2の流れでガッツリ決め!!



しか〜し、この日のENTERはMCバトルとライブだけじゃなかった。明け方4:00を回った頃にラウンジフロアーでは、【JAPANESE SOUND CRASH】が開催ぃ〜。

簡単に言うと日本語ラップによるSOUNDの殺し合い。
この戦いにエントリーしたのは以下の3組。

●BOMBA HEADZ (ERONE、遊戯)
●HURRICANE MIXER (SATUSSY、ノリミツ)
●横濱 ジュ二ハイ スクワッド (サイプレス上野、HOTCHI)

この日のために隠し録りをしていたエクスクルーシブなDUBや、日本語ラップの音源を用いて互いをディスりまくる戦いにラウンジの熱気はパンパン。

どこでもやったことがないであろうこの大会の記念すべきCHANPION SOUNDは…

HURRICANE MIXERに決定!!

まさに日本語ラップの新しい可能性を感じさせる素晴らしい企画です★



BOMBA HEADZ
(ERONE、遊戯)

HURRICANE MIXER
(SATUSSY、ノリミツ)

横濱 ジュ二ハイ スクワッド
(サイプレス上野、HOTCHI)













そんなこんなで楽しい時間は朝方6時過ぎまで続いたとさ。

来月のENTERは9月。皆さんぜひ足を運んでこの楽しさを味わってみましょう!!


文:シンノスケ★
2008.07.28 Monday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(2) | trackbacks(0)
〜SKILL BANK〜 at 高槻 JK'S BIRD
またまた関西は高槻で行われたイベント〜SKILL BANK〜へ潜入。

このイベントは八空&DJ GODZ PRESENTSの北摂UNDERGROUND BLACK MUSIC PARTYで、10念振りの復活であった。

2FはBARになっていてDJが音楽を奏でる中、ゆっくりとCHILLできるスペースがあり、
3FはBARとライブ会場といった作りの箱である。

前回も潜入した高槻のイベント同様に地元のプロップスの高さは間違いなかった。

DJ YONE、DJ HANDSHAKES、DJ GODZがまずフロアを暖めてから、
黒衣 → JAY-HACKER → 八空 の順にライブ。


黒い衣と書いてクロコ。
初めて拝見したが、MCの声質やラップが中々GOOD。
才能溢れる高槻にまた新たな息吹を感じさせられた。
DJのビートBOXも太くて◎。

レぺゼンREC ROOMから
JAY-HACKER。
思いをラップでぶつけるタイプのMCで迫力のあるライブを披露。

主催者である八空のライブは言わずもながら。
フロアに一体感が生まれ熱いバイブスを感じた。










ダンスタイムでは、パン君&ジェームス・TBD・SCARFACE・RED RUMが華麗なダンスショーケースでバッチリ決めていた。

LARGE PROPHITSからDJ "R"が1時間アゲアゲなMIXでフロアをさらに暖め、路地裏BANDのライブを挟みつつ、INSIDE WORKERSからDJ SOOMAも90年代クラシックでフロアをロック。



キー暴ことA-Q-Aの寛禄ある力強いライブでフロアの熱気はさらに高まる。
一言一句が胸に沁み入るラップにはホント魅了されます。


【Scenery from here EP】をリリースしたばかりのJAB。
リリースライブということで、独特のリズムの取り方で腰の強い燻し銀ラップを披露。
EP収録曲を熱唱してお客さんもサビでは大合唱。高槻ホーミーの熱さを感じます。


本日のSPECIAL GUESTであるINSIDE WORKERSの登場。
レゲエフレイバーな曲を中心に4MCで間違いない熱いライブを披露!!
まもなくセカンドアルバムも
ドロップされるということで要チェックです!!





筆者はここで都合上イベントを後にしたが、太陽も顔を出して外が薄明るくなる中、
ラストのDJ P.Z.Mがフロアをいい雰囲気にしていたことでしょう。


文:シンノスケ★
2008.07.21 Monday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(0) | trackbacks(0)
【TSUKI】 2008.6.28
大阪は高槻で行われているイベント【TSUKI】に潜入。

この日はイベント主催者である高槻のソロマイカー【JAB】の待望のミニアルバム『Scenery from here EP』のリリースパーティー。同時にゲストとしてメジャーデビューを果たしたTARO SOULを迎えてWでのリリースパーティの夜でした。

1部・2部のライブショーケースにしか顔は出せなかったが、高槻の熱さは間違いなかった。

【1部のライブ】
志楽 → BYG daddy → 八空 → Lion's ROCK → EI-ONE → A-Q-Aの順に怒涛のライブ

EI-ONEは予定になかったが、シークレットゲストライブとしてブチかます。

DJタイムを挟んで、第二部のライブへ。


今晩の主役であるJABのライブ。
今日一番の熱気に包まれて汗だくでライブする姿には熱いバイブスを感じた。

EP収録曲をすべて熱唱して、客共々フロアに一体感が生まれていた。

腰の強い独特な燻し銀ラップは癖になります。


ゲストのTARO SOULもライブ中に言ってましたが、現場手売りのみにしておくのが勿体ない出来ですので、ぜひ、EPを買って耳を傾けて欲しい。


そしてゲストのTARO SOULのリリースライブへ。


御存知の通りラップの上手さは半端ないです。客を盛り上げる姿勢も抜群。

既発表曲を交えた素晴らしいライブ。
【HIP HOP HOORAY 2008】の時は、手を左右に振って『へぇ〜い、ほぉ〜』と皆で大合唱。
ラストには現場でSEE YA をPt.1&2って流れでキック。


現場手売りのリリースパティーだろうがメジャーデビューのリリースパーティーだろうが、同じ箱で同じ値段でライブを間近で堪能できるのは、【HIP HOP】というフィールドならでは。

このイベントに参加して感じたこと、それは高槻って地元のサポートの壁が厚いなってこと。盛り上げるとこ、シャウトするとこを皆分かってて、応援する姿が輝かしかった★

近郊の人はぜひ足を運んでみて下さい。簡単な詳細は以下 ↓↓↓

毎月第四土曜日、大阪ベッドタウン高槻で開催中の【TSUKI】

偶数月>>高槻JK RUSH
奇数月>>高槻JK DELTA

文:シンノスケ★
2008.07.02 Wednesday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(1) | -
SUIKA夜話 in OSAKAを観て来ました


「隣に居る君くらい幸せにしようよ」

そんな暖かな言葉が飛び跳ねて、頬を撫でるかのように美しい音楽が幸せな気持ちにしてくれた。”SUIKA夜話 in OSAKA”とても良いライブでした。やはり音楽というのはポジティブな気持ちに溢れ、音を楽しませることが出来るかどうかに尽きる。家で聴く音楽も良いけれど、自分を表現しようと懸命になっているアーティストの息吹を、直接感じることが出来る生の臨場感は格別だ。

2007年最も魅了してくれたアーティストである小林大吾のパフォーマンスを体感出来て、この上もないくらいに心が打ち震えた。素朴な外見とは対照的に、スラリと長い手足が掴んだステージ上で、マイクスタンドを持つ手は大きくてセクシーだった。美しい言葉を流暢に吐き出す独自のポエトリーラップは、何者にも遮断されることなく鼓膜に飛び込んできた。『ガーゴイルの言いかけたこと』、『饗宴 eureka』、『三角バビューダの大脱走』といった曲が続き最後はSUIKAメンバーとのセッションによる『手漕ぎボート』で締められた。う〜ん、やっぱり大好きだこの人。

そんな憧れの存在も、売り子としてCD販売をしていたので基本押し殺しているミーハー精神を、小さなオチョコになみなみと注ぎ込んで猛烈アピール。ツーショット撮っていただきました。COMPASSもご存知だったので次回会うことがあれば図々しく話かけたいと思う。幸せな一時!

メインであるSUIKAのカッコいいライブは、想像以上に素晴らしかった。新作「カッコいい」は珍しくCD購入していたものの、正直そこまでハマりきれていなかった。だけど、このハッピーな気持ちにさせられる程に楽しくて、楽しくて、自然と身体が揺れて、子供までもが無邪気に音楽を堪能する時間の過ごし方は。音楽ってこういうものだと思った。ライブってこうあるべきだと思った。10回に1回くらいしか心から楽しめたと言えるイベントは残念ながら無くて、何となく疲れたという感情だけをポケットに詰め込んで、胃袋に流れたお酒と戦うような明け方の帰り道はないかい?

ATOMの自由奔放に身体と共に表現するラップ、タケウチカズタケの豪快なまでに音を構成するウーリッツァ、高橋結子のシンプルなビートを刻み続けるパーカーッション、totoの母性と色気にまみれた癒しのポエトリー、タカツキの吟遊詩人としての空気を放ち続けるウッドベース+ラップなどなど…個性溢れるアーティストが進化系のセッションを続けるSUIKAというバンドの可能性は、日本語ラップという生態系の中で括るには、あまりにも狭すぎる。音楽そのものが共通言語であるような、言葉の壁を通り越して魅了するようなチカラ。SUIKAにはそんなチカラとエネルギーに溢れている。


ホントにSUIKAは…カッコいい!!!


文:洋平
2008.06.15 Sunday | ハレンチ☆日本語ラップ学園 | comments(0) | -
★ENTER 2008.05.24★
2008年5月24日のENTERへ足を運びました。

関西は不幸にも大雨な天気でしたが、大人数の客入りで大盛況!!!

自分が行った時はすでにライブが始まっていて、バルーン The 200、レペゼン中百舌鳥のソクラテス、東京から来た普通のライブを拝見。

DJタイムでは、もちろん日本語ラップのオンパレード。途中会場を出てしまったが、噂によると韻踏合組合が客演してるICE BAHNの新曲も流れたらしい…。

そしてENTERと言ったら、もちMCバトル!!

司会として組合長ことSATUSSYと遊戯の面白ろすぎる進行でだいぶ笑った。

いきなり結果から言ってしまうと優勝はERONE!!



決勝戦はフリーキーフェイキーこと悠然との決戦だったけど、
ERONEが見事に勝利!!

悠然は全試合かなり神懸かっててよかったけど惜しくも決勝で負けてしまった。





しかし、さすがENTERだけあって地方から大物も参加してました。横須賀から万寿、名古屋からTOSHI、三重からYUKSTA-ILL、和歌山からSURRYと各地方でUMB予選で優勝経験のあるMCもゾロゾロ。

他にも負けてしまったけどMCとして印象に残ったラッパーは、前回チャンプのふぁんく、紀乃國のダイジュ、クラックポッツのチャクラメンソール、梅田サイファーのメンバーであるMC KOPERUKZ、普通の、ソクラテスのMC 誤など。特に梅田サイファーのMC達は平均すると年齢は10代で時代を感じました。恐るべし時代の変化…。



バトル終了後は、リリースパーティーとしてライブ!!!
まずはレぺゼン奈良からライミング博士ことHI-KINGのライブ!!!
アルバム曲を数曲をばっちり決めていた。タカセはリズムの取り方がホント上手いです。
【Rhyme Viking】絶賛発売中なので買いましょう。



そして主役の、韻踏合組合【SUPER STAR】 のリリースパーティー !!


ほぼ全曲に近い形でやったんちゃうかな、ものすごく熱すぎるライブパフォーマンス。
関西ぃ〜と言えばやはり韻踏合組合。プロップスがあります。

御客さんもこの夜一番の盛り上がりを見せていた。


 組合長ことSATUSSYも前線に出て
 熱いラップをブチかましてた。

 客演として、ズブズブでAMIDA
 シカケアイでエムラスタも登場。

 遊戯も客側にダイビングしまくりで
 超興奮してたっす。





次回ENTERは7月です。近郊の方はぜひ!!!


文:シンノスケ★
2008.05.31 Saturday | スタッフ活動NOTE BOOK | comments(0) | trackbacks(0)